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柏屋旅館 バンコク プロンポンにある日本旅館 和朝食&大浴場あり スクンビット ホテル情報

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柏屋旅館 バンコク プロンポンにある日本旅館 和朝食&大浴場あり スクンビット ホテル情報

 

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K-DAD バンコクの定宿

こんにちは。K-DADです。

 

今日はK-DADがアライズホテルの前に定宿にしていた

プロンポン柏屋旅館

についてお話します。

kashiwaya-thai.com

 

現在の定宿 アライズホテル スクンビットの情報はこちら:

www.k-dadblog.com

家族連れで買い付け旅行に行くときの定宿はこちら:
リゾートホテルならアナンタラバンコクリバーサイド

www.k-dadblog.com

シティホテルならホテルニッコーバンコク

www.k-dadblog.com

 

ですが、パパ一人で出張に行くときは経費節減のため1泊1万円以上の宿には泊まりません
今の定宿、アライズホテル スクンビットも今回紹介する柏屋旅館も1泊1万円をはるかに下回るコスパの高い宿です。

 

柏屋旅館のアクセス・ロケーション

 

柏屋旅館といってももちろん有名な四万温泉のではありません。
南国バンコクのスクンビットエリアにあります。

 

 

柏屋旅館の最寄り駅はBTS(高架鉄道)スクンビット線プロンポン駅です。

プロンポン駅からは徒歩で約4-5分です。

 

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BTSプロンポン駅から徒歩4-5分で柏屋旅館

 

プロンポン駅を降りたらスクンビット通り、偶数側をトンロー方面に少し歩きます。


そうするとやがてイムちゃん食堂という食堂が見えてきますのでその角を右に曲がります。その通りがスクンビット ソイ26になります。

 

ソイとは大通りから枝のように伸びる通りのことです。

スクンビット通りはソイが多いのでソイの番号で大体ロケーションの目安がつきます。

ソイの番号は奇数番号がスクンビット通りの北側に伸びるソイ偶数番号のソイがスクンビット通りの南側に伸びるソイになります。

 

ソイ26を1分ほど歩くとK-DADがいま定宿にしているアライズホテルスクンビットが右手に見えます。

そこを通り過ぎて2軒ほど先にルンルアンと言う有名なタイのラーメン屋があります。その角を右に曲がった突き当たりが柏屋旅館になります。

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ルンルアンの角が柏屋旅館への路地の入り口

ルンルアンミシュランバンコクのストリートフードのコーナーにも掲載された大変有名なラーメン屋さんです。昼時は常に行列ができています。
名物はトムヤムラーメン一杯50バーツ(約200円)、
世界最安のミシュラン掲載店ではないでしょうか。

ルンルアンについては今度別の記事で紹介したいです。 

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ルンルアンのトムヤムラーメン、1杯50バーツ(約180バーツ)

 

また、路地を曲がった柏屋旅館への途中には地鶏料理けんという居酒屋があります。

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地鶏料理けん、柏屋旅館の斜向かい

実はここもミシュランのビブグルマンコーナーに掲載されています。つまり柏屋旅館から徒歩数十秒のところにミシュラン掲載店が2店もあるのです。

ここ以外にも柏屋旅館の周辺、プロンポンはグルメ激戦区となっております。

和食店も非常に多いので食事場所には全く不自由しません。

 

もし、空港からタクシーで来るなら

「BTSプロンポン、スクムウィット ソイ トゥウェンティシックス」

と言って、印字しておいた地図かスマホの地図を見せたら大丈夫でしょう。

料金は空港利用料50バーツ、高速料金が2回70バーツ、50バーツかかるのを含めて総額400バーツ(約1400円)ほどです。

 

柏屋旅館の公共スペース

 

柏屋旅館は路地の突き当たりにあり、入り口の玄関は引き戸になっています。

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入り口から"和"の雰囲気

この格子の入り口からすでに”和”の気分満載となっています。

玄関を開けると靴を脱いでスリッパに履き替えてあがります。

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ロビーエリアには日本の新聞や漫画が置かれており、ソファーがあって日本の民放が見れるテレビもあるので宿泊者同士交流ができるようになっています。

 

フロントでは日本語ペラペラの従業員さんがお出迎えしてくれます。

久しぶりに来ても女将?のミオさんは以前と変わらず、バンコクの我が家に帰ってきたようなアットホームさでお出迎えしてくれホッとします。

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フロントに居る従業員さんはみな日本語がペラペラ

2年ぶりに来たのでK-DADは太ったと言われてしまいました。

でも覚えていてくれてうれしいですね。


ロビーの右手には以前は食堂だった場所があり、久しぶりに来たら今はバーになっていました。朝食は変わらずそこのスペースで頂くようになっています。

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いつの間にかバーができていた

バーはキープのボトルがたくさんあるので日本人の常連客がいることを伺わせます。

 

柏屋旅館の大浴場

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柏屋旅館のフロントの右には大浴場があります。

大浴場は夕方5時から夜12時まで使用することができます。

また日帰り入浴も200バーツでできますので、チェックアウト後にでも深夜便で帰る前などに入浴してさっぱりしてから空港に向かうことができます。

タオルも借りれますので手ぶらでひとっ風呂浴びれます。

最近はバンコク市内にも日帰り温泉が増えてきましたが、知ってる範囲では日帰り入浴できる施設ではバンコク最安です。

 

大浴場はもちろん男女別なので安心です。

脱衣場には鍵付きロッカーもありますのでセキュリティもOK。

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脱衣場はロッカー完備、マッサージチェアもある

お風呂場は洗い場が3箇所、壁画が日本気分をさらに盛り上げてくれます。

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大浴場といってもちょっと狭いので3人入るとちょっと圧迫感があるのでK-DADはいつも貸し切りになれる時間を狙って入ってます。

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17時のオープン時に入るとかなり湯が熱いのはご愛嬌です。

 

柏屋旅館のスーペリアルーム(スタンダードルーム)

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柏屋旅館のスタンダードルーム

 

柏屋旅館は和風旅館らしく全ての部屋に畳の小上がりのスペースが設けられています。

スタンダードルームにあたるスーペリアルームは23㎡。一人の出張なら十分な広さです。

 

また全ての部屋に日本の民放が見れるテレビが設置されております。

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関東圏、関西圏の民放全て、WOWOWまで視聴可能

もちろん wi-fi も無料となっております。

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ベッドはダブルサイズですが二人なら少し狭いかもしれないです。

二人で泊まるなら次に紹介しているスイートルームか、シングルベッドふたつのデラックスルームがいいと思います。

 

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トイレはウォシュレット付きです。

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トイレはウォシュレット付き

スタンダードルームではバスタブはありませんシャワーブースのみとなります。

ですが、大浴場があるので部屋にはシャワーだけでも十分ではないでしょうか。

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スタンダードルームはシャワーブースのみ


セーフティーボックスもあり。

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冷蔵庫はありますが中の飲み物は有料になります。

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冷蔵庫の中の飲み物は有料

またデリバリー弁当の宅配チラシも置いてあります。

 

柏屋旅館のスイートルーム カップルにおすすめ

 

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スイートルームはカップルにオススメ

 

新たに柏屋旅館にスイートルームができていました。

場所は2階の最奥。

たまたま空いていたので見せてもらいました。

 

最大の目玉は部屋の中のこの専用露天風呂

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ベッドはキングサイズ、スタンダードルームのようなベッドではなく、マットレスのみのロータイプ。本当に温泉旅館のお布団に近いです。

幅はキングサイズでカップルでもゆったり眠れます。

お部屋は25㎡と、スタンダードルームに比べて若干広いだけですが、

数字以上に広さの差を感じました。

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露天風呂の手前のこの茶の間スペース、本当にまるで茶室のようです。

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部屋に入れば完全に高級和旅館。

ここが1室3200バーツ(約11000円)で宿泊できるので非常にお得です。

カップルには全力でオススメします。

 

柏屋旅館の和朝食

朝食は1階のバースペースでいただきます。

二段重ねのお重に入れられて持ってきてくれます。

納豆か生卵かチョイスできます。

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納豆か生卵をチョイスできる和朝食

バーには厨房はありません。

聞くと向かいの居酒屋で調理されてるそう。

それは美味しいわけだ。

昔はご飯はおひつで出てきました。今も希望すればお代わりできると思います。

 

食後はコーヒーを持ってきてくれます。

部屋でいただくことも可能です。

 

日本人のかゆいところに手が届くサービス

 

柏屋旅館の宿泊客はほぼ100%日本人です。

最近はファラン(白人)などもいるようですが、K-DADはかつて日本人しか見たことがありません。

そのため和朝食、大浴場はじめ日本人のかゆいところに手が届くサービスが行き届いています。

日本語が100%通じるということは細かな要求にもほぼ対応してもらえます。

どんなお願いをしても女将(というのかな?)のミオさんが親切に叶えてくれようと努力してくれるのが伝わってきます。

 

  • フロントは100%日本語が通じますし
  • お弁当の宅配サービスとの提携
  • お部屋にマッサージ呼べる
  • 1時間150バーツで時間単位のレイトチェックアウト可能
  • 格安のクリーニングサービス
  • 日帰り、チェックアウト後でも入浴可能
  • 日本の民放視聴可、新聞も完備
  • 宅配便受取りサービス
  • 空港まで高速代込み500バーツでタクシー手配可

これらのことが日本語でストレスなく依頼できます。 

本当に日本にいるような環境なのでK-DADは買い付けの前線基地としてずっと定宿にしていました。

 

柏屋旅館の宿泊料金

柏屋旅館はチェックイン14時チェックアウト翌12時の設定です。

それで宿泊料は和朝食込み

  • スーペリアルーム:1800バーツ(約6500円)
  • デラックスルーム:2500バーツ(約9000円)
  • スイートルーム:3200バーツ(約11000円)

安いですよね。ほぼ通年同じ料金です。

もし1室に2人で泊まれば一人あたりの宿泊料はほぼ半額になります。

格安ですね。

そしてもしレイトチェックアウトしたければ空きがあれば、1時間150バーツ(約500円)で延長可能です。帰りの飛行機の時間に合わせてチェックアウトして風呂まで入って出発することができます。

空港で空いてるかわからないラウンジのシャワーを当てにする必要がないわけです。

 

宿泊代は現地フロントでのクレジットカードでの支払いも可能です。ただし5%のカード利用手数料がかかります。デポジットは特に取られません。客がほとんど行儀の良い日本人だからでしょうかね。

 

ちなみにHotelsとかExpediaなどの宿泊予約サイト経由だとサイトに手数料を取られるので、柏屋旅館の公式サイトから予約してくれるとありがたいと言っていました。

 

kashiwaya-thai.com

 

K-DADが定宿を変えた理由

これだけいいところばかりな柏屋旅館ですが、K-DADがメインの定宿をここから変えた理由はいくつかあります。

 

まずアライズホテルの方がわずかですがプロンポン駅から近いこと。

ほぼワンブロック、徒歩1分ほどの距離ですが、買い付けで街を歩き回る際は少しでも駅から近いほうがいいです。 


そして2点目、柏屋旅館にはエレベーターがありません。ロビー横の階段のみです。

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客室は4階までありますので、4階の部屋になると階段だと大変ですけど、通常はほとんど2階の部屋が割り当てられることが多いのでそれほど苦にはなりません。

ただ、買い付けなどで大きいダンボールがあるような時は少々大変です。

箱を開ける予定がもうなければフロントに置かせてもらうことはできます。

写真でもわかりますが、ゴルフバッグなんか、階段の横に置いている人が多いです。

 

3点目は宿自体は非常にいいのですが、家族を連れて行くのには周辺の環境があまり良くないということ。

実は柏屋旅館のある通りは日本の居酒屋など飲食店も多いのですが、歓楽街なので日本で言うキャバクラや風俗店のような店も並んでるんですね。

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単身出張なら全く問題ないのですが、家族を連れて通る道ではないかなー。

実際、一度家族を連れて泊まったのですが嫁さんは、宿自体はともかく周辺環境と客層にはあまりいい顔してませんでしたね。

 

最後は柏屋旅館があまりにも日本的すぎて、そして宿泊客も日本人ばかりなのでせっかくタイという異国に来ているのに日本にいるみたいで少々つまらなくなった、ということ。

気持ち的にはこれが一番大きいです。少し飽きたとでも言ったらいいでしょうか。

ただ、今月久しぶりに泊まったら顔なじみの従業員さんもいるしやっぱり居心地がよかったですね。

今は出張の最終日に泊まるくらいが丁度いいのかなという思いです。 

 

 あとがき

 

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柏屋旅館 バンコク、こんな人におすすめ

  • スクンビットエリアに朝食ありで安く宿泊したい人
  • タイ語、英語に不安のある方
  • 日本と同じ環境でリラックスしたい人
  • 海外でも大きな湯船に浸かりたい方
  • カップルでしっぽりしたい方(スイートルーム)
  • 最終日深夜便で帰る人
  • たまには毛色の変わった宿に泊まりたい方 

久しぶりに来てもホッとするような柏屋旅館。やっぱりよかったです。

アライズホテルとは場所も近いので交互に利用しようかなと思います。

 

このブログのアクセス解析をしたところ

「バンコク ホテル」

でネット検索する方の検索結果に表示されることが一番多いらしいです。

タイ仕入れというニッチな情報より、やっぱり一般の旅行者も知りたいホテル情報の方がニーズがあるんですね。

今後も知ってるホテルの記事をどんどん投稿していきますのでまたよろしくお願いいたします。

 

K-DAD