タイで買い付け、ネット販売で約10年生計を立てている ひとり会社社長のお役立ち情報

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タラート・ロットファイ・ラチャダー あのインスタ映えするナイトマーケットでも買い付けできるよ

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タラートロットファイ・ラチャダー あのインスタ映えするナイトマーケットでも買い付けできるよ

 

タラートロットファイ・ラチャダーとは

 

こんにちは。K-DADです。

今日はインスタ映えスポットで有名なあの、ナイトマーケットでも買い付けできますよーというお話しです。

 

みなさん、旅行好きの方ならこの画像どこかで見たことがあるんじゃないかと思いますがいかがですか?

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有名な画像ですね。

これまで数え切れない方がSNSにアップし、旅行誌の表紙にも数多く掲載されているあの風景ですよね。

最新の「地球の歩き方バンコク」の表紙にもなっています。

D18 地球の歩き方 バンコク 2019~2020

この風景が撮れる場所は

タラートロットファイ・ラチャダー

といいます。

別名

  • ラチャダー鉄道市場
  • ラチャダーナイトマーケット

とも言います。

タラートはタイ語で市場、ロットファイは鉄道、ラチャダーはそこの地名を表しています。

有名な画像はこのナイトマーケットの出店のテント群の屋根たちを裏手にあるデパート、エスプラナーデの4階駐車場から撮った画像になります。

 

タラート・ロットファイ・ラチャダーはいまバンコクで一番盛り上がっているナイトマーケットになりまして、毎晩ものすごい人がこのマーケットに吸い込まれていきます。

最近は毎晩中国の団体旅行のバスが乗り付け、特に中国人観光客が非常に多くなっています。

インスタ映えの撮影スポットの駐車場もほとんど中国人、日本人、台湾人という印象です。

 

タラート・ロットファイ・ラチャダーへのアクセス

 

タラート・ロットファイ・ラチャダーへはMRT(地下鉄)でアクセスするのが便利です。

最寄り駅は

タイランドカルチュラルセンター駅
(Thailand Cultural centre)

となります。

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MRT(地下鉄)のタイランドカルチュラルセンター駅が最寄り

 

駅の3番出口を出ましたら振り返って左の方(エスプラナーデ方面)へ進んでいきます。改札階に上がったら"Train Night Market"と書いてある案内があるのでそちらの方に進んでいけばOKです。

ナイトマーケットの時間はものすごい人の流れがエスプラナーデナイトマーケット方面へ続いているので人の流れについていけば大丈夫です。 

とにかくものすごい人混みなのでスリには十分気をつけて下さい。

バッグは背中に背負わず、胸の方に抱えるようにして歩いて下さい。

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駅からエスプラナーデ(写真左奥)への道、ものすごい人混み

エスプラナーデに着いたらデパート建物の左を回っていっても、エスプラナーデの1階を抜けて裏手の出口から出てもどちらもタラート・ロットファイ・ラチャダーにはたどり着けます。

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こちらのルートでエスプラナーデの横を抜けるか、建物内を通るかどちらでもナイトマーケットに行けます

エスプラナーデの中には多くのレストランやカフェ、キレイなトイレもあるのでちょっと涼しいところで休憩したい人はエスプラナーデに戻ってくればいいです。

 

ラチャダーナイトマーケットのインスタ映えの画像の撮り方:

また、このエスプラナーデの4階から駐車場棟に渡ると例のインスタ映えの画像が撮影できます。実際自分の目で見た方がはるかにキレイで感動しますのでぜひ行ってみて下さい。

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今度は角度を変えて1枚パシャリ

K-DADはエスプラナーデの地下一階にある宇奈ととで少し腹ごしらえをしてからナイトマーケットに向かいました。宇奈とととは日本からタイに進出した格安のうなぎ屋チェーンです。

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バンコクに2店舗ある格安うなぎ屋チェーン、宇奈とと(エスプラナーデ店)

 

K-DADは今月の出張中、この宇奈ととに2回も行ってしまいました。

下はうな丼ダブルです。店で1枚1枚炭火で焼かれていて美味しかったですよ。

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うな丼ダブル350バーツ(約1200円)

 腹ごしらえも済ませてさあ、ナイトマーケットを覗いてみましょうか。

 

タラートロットファイ・ラチャダーの歩き方

エスプラナーデの大通りと反対側の出口を出ると目の前がラチャダーナイトマーケットの入り口です。

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エスプラナーデの裏の出口を出るとナイトマーケットの入口

タラート・ロットファイ・ラチャダー(ラチャダーナイトマーケット)内には主に3つのエリアがあります。

  • フードエリア
  • ショップエリア
  • パブエリア

エスプラナーデからナイトマーケットに入るとまず飲食屋台が多くあるフードエリアがあります。シーフードやバーベキュー屋台が多いように思います。もちろんドリンクやデザート屋台も多いので、エスプラナーデでうな丼食べていなければK-DADもここでシーフード食べたかったです。ただしナイトマーケット内でこのフードエリアが最も人が多かったので落ち着いて食事できる雰囲気ではなかったです。

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フードエリアは最も混んでいる

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マンゴーデザートの屋台もそこかしこに

ラチャダーナイトマーケットは小さいテント屋台がエスプラナーデから見て横に何列も並んでいます。だから手前からS字状に全ての列を見て回れば全てのお店を効率的に見れることになります。

 

エスプラナーデから最も離れているエリアがパブエリアです。

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ここは全てがオープンエアのバーがひしめき合っています。

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カクテルが1杯200バーツ程度と割とリーズナブルに飲めます。

せっかくなら2階の席に座ってみて下さい。

4階の駐車場ほどではないですが、光るテントの屋根が一望できてキレイですよ。

 

タラートロットファイ・ラチャダーのショップたち

では最後に物販のお店を見てみましょう。

上から見たテントの半分以上は物販のテントです。

エスプラナーデから見て

  • 手前、右の方はファッション系の店が多く、
  • 奥側、左の方は雑貨系の店

が多いように感じます。

パシュミナストールのお店。タイ定番商品です。

素材はしっかり確認しましょう。

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サングラスのショップ

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サンダルのお店

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デザインパネルのお店。著作権には注意しましょう。

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エスニック調のワンピースなどのお店

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ココナッツの殻と水牛の角でデコレートした器、食器として輸入するなら食品衛生法の承認が必要になります。

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かごバッグのお店

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ナイトマーケットの屋台でもオリジナルの商品ぽく、気になる商品を扱っている店があったら卸売をしていないか商品リストは見れないかショップカードをもらって積極的に話しかけてみましょう。日本に帰ってから問い合わせをしたければLINEも交換しましょう。

 

K-DADは今回の訪問で目ぼしい店を1件見つけ、日本に帰ってから買い付けの注文を行いました。ナイトマーケットでも買い付けができるということです。

ちなみにナイトマーケットに出店している店はチャトチャックウィークエンドマーケットなど、別のマーケットでも出店している店も多くあり、そういう店はほとんど卸売にも対応してくれます。

また多店舗展開している店はチャトチャックウィークエンドマーケットの店舗が最も品揃えがよい本店ということが多いのでそういう店は改めてチャトチャックウィークエンドマーケットのお店を訪問して検討してもいいですね。

 

ナイトマーケットでもし買い付けをするなら

  • オリジナルの商品を扱っている店か
  • 卸売もやっていて継続的に仕入れができる店か
  • 日本からやり取りできるか

ということが買い付けをする店かどうかを決める要素になるかと思います。

 

その店オリジナルの商品でなければ、その屋台もどこか他の卸から商品を仕入れているので他にもっと安い仕入れられる場所がある可能性が高いですし、継続した注文に対応できない恐れがあります。

継続して注文ができない相手だと、それは単発の転売で終わってしまうので旅費の元を取りたいくらいの目標ならいいですが、タイ仕入れで継続して収入を得るという目的なら外したほうがいいのかなと思います。

 

ナイトマーケットの帰り

タラート・ロットファイ・ラチャダーからの帰りの足ですが、エスプラナーデ前にはタクシーやトゥクトゥクが列をなして客待ちして、積極的に客引きもしていますが、なかなかメーターの使用には応じません。

スクンビットエリアまで300バーツとかすごいふっかけ方をしてくるので相手にしてはいけません。

Grabで配車予約するか、あきらめてMRT(地下鉄)で帰るのがいいでしょう。

 

タイのタクシー配車アプリGrabの使い方はこちら:

www.k-dadblog.com

 

MRTで帰る際ですが、帰りの駅でも乗車券を買う人で大行列、チケットを買うだけで20分くらい待つこともザラです。

あらかじめストアードバリューカード(日本のスイカみたいなカード)を持っていくのがいいでしょう。

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MRT ホームページより

ただしスクンビットで降りる人に限り、スクンビット行き専用のトークン売り場があってすぐに買えるので、とりあえずそこの売り場でスクンビット行きのトークンを買ってスクンビット駅まで行ってしまうのもありです。

 

どうしても流しのタクシーに乗りたいなら、地下道で大通りの反対側に渡って流しのタクシーをつかまえるのがいいでしょう。いい人ならメーター料金で乗せてくれることもあります。

 

最後に

 ちなみにK-DADはもうひとつの人気ナイトマーケット、アジアンティークでも一店、現在も買い付けしている取引先を見つけています。

だからバンコクはどんなお店でも買い付け先になりうる、ということですね。

人気のナイトマーケットをバイヤーの目で見て回りながら、合わせて南国タイの夜遊びも楽しんでみて下さい。

 

K-DAD