タイで買い付け、ネット販売で約10年生計を立てている ひとり会社社長のお役立ち情報

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タイに現地パートナーを持つ重要性 ~K-DAD タイで買い付け、ネット販売で約10年生計を立てている ひとり会社社長のお役立ち情報

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こんにちは。K-DADです。

 

今日はタイ国内に現地パートナーを作った方が良いということをお話ししたいと思います。私たちはタイに在住している方を除けば基本的には拠点は日本にあるかと思います。

そのような環境の中でタイ国内に自分たちの業務を手助けしてくれる現地パートナーがいることはとても大事なことです。

 

例えば、1年のうちK-DADがタイに居るのは通算してもわずか30日ほどです。

継続してタイから商品を仕入れるにはタイにいない時期は現地の人に買い付けてもらったり、日本に発送してもらわなくてはいけません。

またK-DADはサワディーカップ(こんにちは)、コックンカップ(ありがとう)、アローイ(美味しい)、タオライ(いくら?)、サバーイ(気分がいい)、数字以外のタイ語はわからないので、現地で込み入った商談をするにはタイ語の通訳をしてくれる人が必要です。

 

タイ国内の現地パートナーになり得る人や会社で考えうるパターンは以下のものがあると思います。

 

  1. 1タイ国内の輸入代行業者
  2. 2タイ在住の個人
  3. 3タイ在住の日本語が理解できるタイ人

 

海外の各国にはたいていその国の商品を日本に輸入(零細な個人輸入を含む)するのを代行してくれる輸入代行業者があります。その国の言葉が難しい言葉だったり、仕入れの環境が整っていない国であるほど輸入代行業者の利用価値は高まります。

タイや中国は言語やネット環境などのせいで、個人が輸入するハードルが比較的高いので輸入代行業者の利用価値は高いです。

 

また、業者に頼まずに同じようなことをしてくれる個人に頼む方法もあります。

もともとの知り合いがタイに住んでいて買い付けの仕事の一部を代行してくれるならそれでもいいですね。日本人なら最近タイに仕事を求めて移住する人もいますし、駐在員の奥様(駐妻さん)なら時間を持て余している方も多いのでやってくれる方もいます。

タイ人ならもともとの知り合いがいるならその方か、もしくSNS等で募集すればお仕事をしたい人が応募してくると思います。

 

ただこの中で最も信頼性が高く利用しやすいのはやはりタイにある輸入代行業者です。

 

タイ人にしても日本人にしてもまず自分の大事な仕事、お金、仕入れた商品を任せるにはまず第一にその人が信頼できる人であるかということを見極める必要があります。

 

信頼できない人に自分のお金や物を預けていきなり連絡が取れなくなってしまったりする場合もあります。そういったことは公に顧客を募集して運営している輸入代行業者に関して言えばほとんどありませんのでまずは選択肢の1番目としては輸入代行業者を探すということになるかと思います。

 

K-DADもタイの輸入代行業者と取引しておりタイ買い付けの業務のかなりの部分を代行してもらっています。

輸入代行業者の選び方やK-DADが取引している輸入代行業者についてはまた次回機会がありましたらお話したいと思います。


良心的な現地パートナーはタイ買い付けの大きな味方

 

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