タイで買い付け、ネット販売で約10年生計を立てている ひとり会社社長のお役立ち情報

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バンコクの買い付けエリア教えます ~ K-DAD タイで買い付け、ネット販売で約10年生計を立てている ひとり会社社長のお役立ち情報

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バンコクの買い付けエリア教えます ~ K-DAD ネットショップでもうすぐ10年間生計を立てている社長の日記

こんばんは、K-DADです。


今日はタイ仕入れの基本的な情報として、タイのバンコクで買い付けをする時にどこに行ったらいいかわからない方へ
K-DADが実際に買い付けをしているバンコクの仕入れエリアをお伝えします。

私、K-DADがタイのバンコクで買い付けをしているエリアはこちらのエリアです。
・チャトチャックウィークエンドマーケット

・郊外の皮革工場
・プラトゥーナームエリア
  パラディウムセンター
  バイヨークホテル衣料問屋
  プラチナムファッションモール
・アジアンティーク他ナイトマーケット

上から順に私にとって重要度が高い仕入れエリアです。

バンコクの買い付けエリア教えます ~ K-DAD ネットショップでもうすぐ10年間生計を立てている社長の日記

エイ革、ワニ革の卸ショップ


チャトチャックウィークエンドマーケットプラトゥーナーム市場はバンコクに買い付けに来る方は誰でも知っている定番エリアですね。
旅行者の方もよく行くと思いますし、普通に地球の歩き方にも出ています。

こういった定番のマーケットでも十分稼げます。


その理由は、
まだまだタイで仕入れをする人が少ない、ということと
マーケットの中でも店舗の入れ替わりが激しく、店舗数も膨大なのでそんなに人と仕入先がかぶらないという理由があります。
むしろ初心者の方はまずこれらの定番マーケットだけ見るようにした方が成果が上がると思います。

 

では定番マーケットの概要について説明します。

 

・チャトチャックウィークエンドマーケット

 

言うまでもなくバンコクの仕入れで最も重要な場所です。
おみやげを買う場所としてもオススメですが、旅行者だけでなく場内は世界中から来たバイヤー達も掘り出し物を探して歩いています。
名前の通り、土日の週末しか開かれません。
金曜日も一部開いていますが恐らく土日の準備のためスタッフがいるだけだと思います。
あまり歓迎されません。
金曜日開いている店は割合にして全体の3-4割くらいの店だと思います。

場所はバンコク郊外とまでいかないくらい近いです。
電車2路線で行けますし、駅から徒歩で行けます。
最寄り駅は
BTS(高架鉄道)のモーチット駅
MRT(地下鉄)のカンペーンペット駅かチャトチャックパーク駅です。
一番マーケットから近いのはMRTのカンペーンペット駅です。
地下から上がると目の前がマーケットです。すぐ買い付けに入れます。
BTSモーチット駅とMRTチャトチャックパーク駅からはチャトチャック公園の中を抜けていくと近道です。

 

おすすめは朝イチ(9時過ぎ)に行って昼くらいまでで帰ることです。
なぜならだんだん日が昇るにつれて暑くなり人出も増えてくるので熱気がすごくなるからです。
4月の暑期などはK-DADも体調崩しました。

 

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このあたりはおしゃれなエリアです

マーケットの中は本当に何でも売っていますが、ここで狙うといい商材は
・衣類、古着
・タイ雑貨、インテリア雑貨
・レザー製品
・バッグ
などですかね。
私K-DADもチャトチャックウィークエンドマーケットで見つけて10年以上取り引きしている店があります。

バンコクの買い付けエリア教えます ~ K-DAD ネットショップでもうすぐ10年間生計を立てている社長の日記

新興のマーケットも市内に続々と誕生しています

 

ですのでバンコクに買い付けに行くときは最初は絶対に土日は外さないようにしてくださいね。
逆に副業でタイ輸入を考えている方には週末行けるので都合がいいのではないでしょうか。

 

・プラトゥーナーム地区
もうひとつの最重要仕入れエリアです。昔からの衣料品問屋街です。
衣類やファッション系の買い付けを考えている方には必須のエリアです。
ファッション系においてはチャトチャックウィークエンドマーケットより安いですし、在庫など安定した仕入れができます。

最寄り駅はBTSのチットロム駅です。伊勢丹やゲイソンプラザなど高級デパートが立ち並ぶ銀座のようなエリアです。


問屋街はバンコクの中心地からほど近いですが多少駅から歩きます。


チットロム駅からゲイソンプラザを抜け、スカイウォークという歩道橋を抜け徒歩で15分くらいです。
歩くのが嫌という方はタクシーでも行けますがルートによっては大渋滞に巻き込まれます。スクンビットからプラトゥーナームエリアまで1時間以上かかったこともありました。これでは大切な買い付けの時間をロスしてしまいます。


運河ボートを利用すればプラトゥーナームで降りるとプラチナムファッションモールのある交差点にすぐ出れるのでエリアによってはタクシーと運河ボートを併用すると最小限の歩きでたどり着けます。

 

この地区は問屋街なので複数の卸ビルや問屋ビルがあります。

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バイヨークホテルの衣料品問屋街


その中でも


1、革製品、シルバーアクセサリーならパラディウムセンター、
2、衣類、バッグ類の少数仕入れならプラチナムファッションモール
3、衣類の大量仕入れならバイヨークスカイホテルの問屋街


がおすすめです。

このあたりは開店が遅く午前中行ってもシャッターが閉まっている店が多いので午後行くのがいいと思います。


週末弾丸仕入れなら午前中チャトチャックウィークエンドマーケットに行って午後はプラトゥーナーム地区に行くことも可能です。
ただし問屋街は17時過ぎるとだんだん片付けが始まり18時くらいには閉店してしまいます。開いている時間が短いんですね。

 

最初はこの2エリアだけで十分です。
それでも全部は見きれないですし、十分仕入れ先は見つかると思います。

 

今日は仕入れエリアの概要なのでチャトチャックウィークエンドマーケット内やプラトゥーナーム地区のの詳しい案内はまた日を変えて書きますね。


では!

 

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